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西洋占星術の未来予測技法セカンダリープログレッション(1日1年法)について解説。

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占いコラム17

【 西洋占星術のディレクション 】

楠 正晴

ソーラーアーク・ディレクション

ソーラーアーク・ディレクションは西洋占星術の重要な未来予測技法ディレクションは、出生図を基にして、すべての惑星を同じ割合で進める進行法です。そして、その代表的なものがソーラーアーク・ディレクションです。これは太陽が1日に動く度数を実際の1年に対応させ、すべての惑星を同じ割合で進めていく進行法です。

たとえば、10才のときの状況を占うには、すべての惑星に太陽が10日間で進む度数を足して、すべての惑星を同じ割合で進行させます。そして、このようにして進めた進行図の惑星と出生図の惑星の間にできるアスペクトを分析します。ディレクションの場合、進行図中の惑星・感受点同士で作られるアスペクトは考慮しません。なぜなら、ディレクションでは惑星が平行移動するだけなので、出生図中のアスペクトとまったく変わりがないからです。

※ソーラーアーク・ディレクションの計算方法にはヴァリエーションがあります。なぜなら、太陽の速度は時期によって異なり、太陽が1日に動く距離も時期によって異なるためです。そのため、(1)太陽の年間の平均速度を使用する方法、(2)生まれた瞬間の太陽の速度を使用する方法、(3)セカンダリー・プログレッションと同じ太陽の速度を使用する方法の三つがあります。

西洋占星術の未来予測技法ソーラーアーク・ディレクションや1度1年法についての解説。 / 占星術講座

1度1年法

1度1年法は、文字通り、1年につき1度の割合ですべての惑星を進行させるディレクションです。たとえば、10才のときの状況を占うには、各惑星を10度進めた進行図を使用します。1度1年法は、ソーラーアーク・ディレクションと比べて計算が楽なので、出生図だけあればアスペクトができる時期を暗算で計算できます。そのため、パソコンを使用できない環境では、とても便利な未来予測技法です。ただし、ソーラーアーク・ディレクションと比較すると、やや精度が落ちてしまいます。

西洋占星術の未来予測技法ソーラーアーク・ディレクションや1度1年法についての解説 / 占星術講座

ディレクションについての注意点

ディレクションについての注意点は以下のとおりです。

  1. ディレクションでつくられるアスペクトは、「トライン(120度)は吉、スクエア(90度)・オポジッション(180度)は凶」のように、アスペクトの種類によって吉凶を判断してはいけない。
  2. アスペクトをつくる惑星・感受点の象意の組み合わせによって起きる事柄を予測する。
  3. 出生図につくられている特定の惑星・感受点間のアスペクトがディレクションで再現されるときは特に重要。この場合、アスペクトの種類は問わない。たとえば、出生図で、太陽と木星が90度のアスペクトをつくっている場合、出生図の木星に対してディレクションで進めた太陽が120度のアスペクトをつくるときには、出生図で示されている太陽と木星のアスペクトの象意が現象化する。この場合、出生図で太陽と木星がアスペクトをつくっていないときと比べて重要なアスペクトとなる。
  4. アスペクトのオーブ(許容度数)を広く取りすぎないこと。アスペクトによって示されている事柄は、オーブが最大でも1度以内、多くの場合は20分以内のときに現象化する。また、オーブがゼロのときに現象化していることがかなり多い。

西洋占星術の未来予測技法ソーラーアーク・ディレクションや1度1年法についての解説 / 占星術講座

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