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占いコラム06

【 吉星と凶星 】

楠 正晴

吉星と凶星

惑星は、吉星と凶星の二通りに大きく分類することができます。吉の作用を強く持つ惑星が吉星であり、凶の作用を強く持つ惑星が凶星です。そして、この吉星と凶星の分類方法は二通りあります。一つは、生来的な分類方法であり、もう一つは、機能的な分類方法です。

※一般的に、西洋占星術で『吉星』・『凶星』と言う場合、生来的な『吉星』・『凶星』のことであり、機能的な『吉星』・『凶星』は考慮しません。

占星術において重要な吉星と凶星の分類について説明 / 占星術講座

生来的な吉星と生来的な凶星

インド占星術で使用される9つの惑星は、生来的に吉の作用を強く持つ吉星と、生来的に凶の作用を強く持つ凶星に分類されています。

木星は、最高の大吉星で、金星が、その次です。月は、その状態によって、吉星になったり凶星になったりします。新月から満月へ向かう月は吉星で、満月に近い(太陽から離れている)ほど吉の作用が強くなります。そして、満月に近い月は、木星と同等の大吉星となります。

一方、土星は、もっとも強力な大凶星で、火星、ラーフ、ケートゥも凶星としてかなり強力です。

太陽については、西洋占星術では吉星とみなされていますが、インド占星術ではゆるやかな凶星とみなされています。

しかし、太陽は、他の惑星からの影響を受けやすいため、同居やアスペクトによって吉星からの影響を受けると、凶の作用よりも吉の作用が強くなります。

月は、その状態よって吉凶が変化することは前述のとおりです。そして、満月から新月へ向かう月は凶星で、新月に近い(太陽に近い)ほど凶の作用が強くなります。

水星は、吉星でも、凶星でもなく、基本的に中立星ですが、同居やアスペクトによって吉星からの影響を受けると吉星となり、凶星からの影響を受けると凶星となります。

吉星 木星、金星、満月に近い月
凶星 土星、火星、ラーフ、ケートゥ、太陽、新月に近い月
中立星 水星

※『吉星』が3、『凶星』が6、『中立星』が1の割合ですから、基本的に『吉星』よりも『凶星』のほうが多いことになります。
これは、ほとんどの人の人生が楽しいことよりも苦しいことのほうが多いという現実を表しているのかも知れません。

※一般的な西洋占星術では、木星、金星、水星、太陽、月を『吉星』、土星、火星を『凶星』としています。また、トランスサタニアン惑星は『凶星』とみなされることが多いようです。

占星術において重要な吉星と凶星の分類について説明 / 占星術講座

機能的な吉星と機能的な凶星

現象の良し悪しを判断するとき、惑星の生来的な吉凶を考慮することはとても重要ですが、機能的な吉凶は、それと同等か、あるいは、それ以上に重要です。機能的な吉凶は、惑星がどのハウスを支配するかによって決まります。

たとえば、幸運を司る9室を支配する惑星は、それが、たとえ生来的に凶星であったとしても、機能的には吉星となります。また、過去世からの功徳を司る5室を支配する惑星も機能的な吉星となります。それから、自分自身である1室を支配する惑星は、9室や5室の支配星より弱い吉星です。

逆に、病気や事故を司る6室を支配する惑星は、それが、たとえ生来的に吉星であったとしても、機能的には凶星となります。精神的苦悩を司る8室の支配星、あるいは、損失・障害を司る12室の支配星も凶星となります。

ホロスコープの柱であるケーンドラハウス(4室・7室・10室)を支配する惑星は、吉でも凶でもない中立に向かう傾向があり、それが生来的な吉星の場合、良い力を発揮する能力が抑えられ(それゆえ、凶となる)、生来的に凶星の場合、悪い力を発揮する能力が抑えられます(それゆえ、吉となる)。

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